淡交新書<br> 子供を祝う 端午の節句と雛祭

個数:

淡交新書
子供を祝う 端午の節句と雛祭

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月22日 20時56分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B40判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784473040213
  • NDC分類 386.1
  • Cコード C0070

内容説明

日本古来の年中行事というイメージを抱きやすい端午や上巳の節句が生活の中に定着するのは、今から250年ほど前の江戸時代中頃のこと。当時の人々の生活文化という視点から、なぜ、どのようにして「節句」が年中行事となったのか、またそこに飾られるものにどのような意味があって発展してきたのか、見つめなおしてみましょう。

目次

序章 鯉のぼりから考える節句の意味
1章 子供の無事は神だのみ―ある大名の日記より
2章 年中行事としての節供と節句
3章 正月の破魔弓・羽子板
4章 端午の節句と五月人形
5章 雛祭と雛人形の誕生
終章 節句の変遷と日本の心性

著者紹介

是澤博昭[コレサワヒロアキ]
大妻女子大学家政学部児童学科准教授・博士(学術)。1959年生まれ。東洋大学大学院修士課程修了。専攻:児童学・児童文化論・人形玩具文化論・日本人形史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)