旅する茶箱―匣(はこ)筥(ハコ)匳(HAKO)

個数:

旅する茶箱―匣(はこ)筥(ハコ)匳(HAKO)

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年01月20日 13時00分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 95p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784473039903
  • NDC分類 791.5

目次

其の壱(憧れのキンマ茶箱を携えバガンに…;小さな小さな銀の茶瓶に雀舌を… ほか)
其の弐(闇蒔絵の棗を開けると金の松葉が敷き詰められています…;モール瓶掛、三つ脚が生き物のよう… ほか)
其の参(象牙色の茶碗に…;瓢箪を集めました… ほか)
其の四(お姫様気分で、花散る城趾で一服…;武蔵野茶箱を持って、大覚寺に… ほか)

著者紹介

堀内明美[ホリウチアケミ]
奈良生まれ。1988年、奈良でアンティーク漆器「うるわし屋」を開業。91年に京都に移転、94年からは京都御苑の南、丸太町麩屋町東入ルの現在地に店を構える。漆器を中心に、陶磁器、銀器などの質の良い生活骨董を扱う。2009年より茶箱の企画展を不定期に行い、多くの愛好者から好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

煎茶や抹茶を気軽に楽しむための趣味の茶箱。古今東西の道具類とオリジナルの仕覆で組まれた36組を紹介。茶箱を持って旅に出よう。

〈煎茶や抹茶をもっと気軽に、もっと楽しく〉
〈古今東西の道具類とオリジナルの仕覆で組まれた36組の茶箱〉

煎茶や抹茶を気軽に楽しむ趣味の茶箱は、それぞれのセンスで道具を自由に組めるため、文人好みの趣味人や古物好きに根強い人気があります。京都でアンティーク漆器を扱う「うるわし屋」は、定期的に茶箱の展示会を開いており、古今東西の道具を取り混ぜた道具に、オリジナルの仕覆が添えられて好評を呼んでいます。それら道具類をビジュアルにまとめた『茶箱遊び』(2012年刊)の続編として、新たな茶箱36組とその道具を紹介します。

【著者紹介】
「うるわし屋」店主