淡交新書<br> 知って得する茶道のいろは

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淡交新書
知って得する茶道のいろは

  • 筒井 紘一【著】
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • 淡交社(2014/10発売)
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  • サイズ B40判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784473039668
  • NDC分類 791

内容説明

利休の時代は立膝や安座で茶を点てていた!?いまではあたりまえの習いや約束のルーツは如何に。今日庵文庫長が語ります。

目次

花入のかざり方―唐物は「置」、和物は「掛」
薄板―篭花入に敷かない理由
砂張の舟―初期の茶人が最も好んだ花入
薄茶と濃茶―分かれたのはいつ?
濃茶の飲みまわし―晩年の利休が考案
主菓子―懐石のあとの甘味
茶の種子―伝えたのは最澄か永忠か
吸い切り―いつから音をたてていたのか?
茶の点前―いつごろ整ってきたものか
袱紗―色と大きさの変化〔ほか〕

著者紹介

筒井紘一[ツツイヒロイチ]
1940年、福岡県生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。文学博士。今日庵文庫長、茶道資料館副館長。京都造形芸術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

茶道のさまざまな習いや決まりの「はじまり」を中心にした約60話。今日庵文庫長が茶書を典拠に語ります。

〈茶道の点前はいつごろから始まった?〉
〈今日庵文庫長が茶書を典拠に語る「はじまり」の物語〉

茶道のさまざまな習いや決まりが、いったいいつから始まったのか、誰が始めたのか、どういう理由でそうなったのか、などなど、「はじまり」を中心にした話題が約60話。すべて伝承ではなく、今日庵文庫長が茶書を典拠に語るホントの話です。興味のある話題から読んで、お茶会やお稽古場での会話のタネにしてください。

【著者紹介】
今日庵文庫長