香道蘭之園 (増補改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 459p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784473038692
  • NDC分類 792

内容説明

236種にのぼる組香と、それに用いる道具の絵のほか、香道の歴史、香道具とその寸法、名香の銘などを集大成。江戸時代の香道全書『香道蘭之園』の翻刻・上梓から十年―。脚注を150項ふやし、組香236種の実行可否を検証した。

著者紹介

尾崎左永子[オザキサエコ]
東京生まれ。東京女子大学国語科卒業。歌人、作家。『源氏の恋文』(日本エッセイストクラブ賞)、『土曜日の歌集』(ミューズ賞)、歌集『夕霧峠』(迢空賞)などを受賞。合唱組曲の作詞家、香道研究家としても知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

江戸時代の香道書として著名な「香道蘭之園」の唯一の活字本『香道蘭之園』(2002年刊行)を改訂し、注釈をふやして再刊行。

〈香道(組香)のバイブル再登場〉
〈香道をまなぶ人の必須アイテム〉

香道蘭之園は、鈴鹿周斉から代々伝えられた教えを菊岡沾凉房行が編集した江戸時代の香道の書。多数の組香を中心に香道全般に関する記述があり、香道のバイブルともされています。いくつかの写本があるなかで、宮内庁書陵部本を翻刻し、校注を加えた『香道蘭之園』が2002年に刊行され、唯一の活字本でもあることから大きな反響を得ました。今回は、その版をベースに、さらに校訂し、注釈をふやし、現在でも通じる組香であるかどうかの判断を加えて再び刊行します。

【著者紹介】
歌人・作家