現代語でさらりと読む茶の古典<br> 茶経・喫茶養生記・茶録・茶具図賛―現代語でさらりと読む茶の古典

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現代語でさらりと読む茶の古典
茶経・喫茶養生記・茶録・茶具図賛―現代語でさらりと読む茶の古典

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  • サイズ B40判/ページ数 255p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784473038678
  • NDC分類 791

内容説明

『茶経』は人類最古の、『喫茶養生記』は我が国最初の茶書としてつとに知られている。しかし、『喫茶養生記』が伝える茶法は、いまだ南宋時代の中国における飲み方である。この2冊に、北宋の『茶録』、南宋の『茶具図賛』を加えると、唐から宋にかけての茶の実態を知ることができる。のちに続く日本の茶文化を考えるうえで必読の4冊。

目次

茶経―現代語訳
茶録―現代語訳
喫茶養生記―現代語訳
茶具図賛―現代語訳

著者紹介

高橋忠彦[タカハシタダヒコ]
1952年、神奈川県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、東京学芸大学教育学部教授。専門は中国文化史・中国喫茶史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

漢文で書かれた中国と日本の最古の茶書をさらりと現代語で読み、茶文化のルーツを頭に入れておきましょう。

〈さらりと読んで、茶文化のルーツを知る〉
〈中国の茶を語る4冊〉

中国唐時代に陸羽が書いた『茶経』、鎌倉時代に禅僧栄西が著し将軍源実朝に献じた『喫茶養生記』のほか、中国の『茶録』『茶具図賛』は、中日最初期の茶書として知られています。いずれも時代が古く、原典の漢文を読み解くのは至難の業ですが、本書ならいともたやすく読むことができます。どんなことが書いてあるのか、知っておくべき、茶をまなぶ人たち必読の書です。

【著者紹介】
東京学芸大学教授