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実録 天誅組の変

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  • サイズ A5判/ページ数 271p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784473038562
  • NDC分類 210.58

内容説明

風雲急を告げる幕末、尊王攘夷の大義を掲げて挙兵した皇軍御先鋒・天誅組。

目次

第1章 天誅組の同志
第2章 挙兵への道程
第3章 挙兵前夜
第4章 五條決起
第5章 八月十八日の政変
第6章 高取城下の戦い
第7章 追討軍との攻防
第8章 解散と敗走
第9章 一党壊滅
第10章 維新の魁

著者紹介

舟久保藍[フナクボアイ]
昭和47年(1972)生まれ。吉見良三門下として幕末史、主に天誅組の研究に専念している。現在、「維新の魁・天誅組」保存伝承・顕彰推進協議会特別理事、天誅組大和義挙百五十年記念事業実行委員会特別委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

明治維新の魁と呼ばれる天誅組の変より150年。その実態を検証し、事件の意義をさぐる。

〈天誅組決起150年記念出版〉
〈義挙とも暴挙とも呼ばれる天誅組の変の実態を詳らかにした一冊〉

幕府の直轄領であった大和五條(奈良県五條市)は現在でも穏やかな地方都市ですが、文久3年(1863)8月17日、尊王倒幕を目指した一団によって突如占領されました。「天誅組」と呼ばれたその一団は、幕府に追討を命じられた諸藩の包囲を受け、約40日にわたって西吉野、十津川と転戦し、東吉野で壊滅します。しかし、彼らが目指した倒幕は5年後に実現し、明治維新を迎えることになりました。「維新の魁」とも呼ばれる彼ら天誅組の実態を詳細にまとめた一冊。

【著者紹介】
「維新の魁・天誅組」保存伝承・顕彰推進協議会 特別理事