茶の湯と日本文化―飲食・道具・空間・思想から

個数:
電子版価格 ¥1,555
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

茶の湯と日本文化―飲食・道具・空間・思想から

  • 神津 朝夫【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 淡交社(2012/12発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 36pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月10日 20時21分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784473038494
  • NDC分類 791.2

内容説明

日本文化のあらゆる要素が詰まった「総合文化」茶の湯。いま一度、この茶の湯の側から日本文化を見つめなおす、新しい視点の日本文化史―。茶の湯は何を取り込み、何を生み出したのか。

目次

第1章 茶の湯の飲食(茶会料理;日本酒;菓子と餅;点心;主菓子;薄茶の干菓子;濃茶;薄茶)
第2章 茶の湯の道具(唐物と和物;道具組;名物と銘;道具の伝来;掛物;茶碗;漆工芸;竹工芸)
第3章 茶の湯の空間(「市中の山居」;庭と露地;飛石・石燈籠・蹲踞;茶室;風炉と炉;円座と畳;花;香)
第4章 茶の湯の思想(『茶経』;『喫茶養生記』;『古市播磨法師宛一紙』;禅と茶;『山上宗二記』;日常性と「一期一会」;『茶の本』;茶の湯の思想史)

著者紹介

神津朝夫[コウズアサオ]
1953年、東京生まれ。早稲田大学卒業、帝塚山大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。日本文化史・茶道史を専攻。帝塚山大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

日本文化を構成する様々な要素を取り込んでいる「総合文化体系」としての茶の湯から日本文化をみる、新たな視点の日本文化史。

〈「総合文化」としての茶の湯から見た日本文化史〉
〈茶の湯は日本文化から何を取り込み、そして、どのような影響を与えたのか〉
茶の湯は、日本文化の様々な要素を取り込みながら、そこに新しいものを付け加えて成立、発展してきた文化です。そしてさらに、茶の湯以外の場へも大きな影響を与え、「総合文化体系」とまで評されるようになった文化でもあります。本書は、日本文化の氷山の一角である茶の湯が日本文化の様々な分野とどのように関わりをもってきたのかを考える、「茶の湯の側に立ってみる日本文化史」を考察する一冊です。

【著者紹介】
帝塚山大学講師