北村美術館 四季の茶道具―茶友への誘い

個数:
  • ポイントキャンペーン

北村美術館 四季の茶道具―茶友への誘い

  • 木下 收【著】
  • 価格 ¥2,592(本体¥2,400)
  • 淡交社(2012/04発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 48pt
  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2016年12月03日 18時48分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 150p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784473038128
  • NDC分類 791.5

内容説明

京都・鴨川畔にある北村美術館は、茶の湯に親しむ人々が一度は訪れたい場所。創立者北村謹次郎が蒐集した名品茶道具の数々はもとより、折々の茶趣、風雅をたっぷりの写真とエッセイで紹介。

目次

四季の茶道具(睦月―寿ぎの茶器;如月―寒中の茶;弥生―春を待つころ ほか)
北村美術館の道具組(炉開きのころ―濃茶 於珍散蓮;水無月のころ―薄茶 於看大)
茶道具随想(墨蹟鑑定に長けた江月禅師;金森宗和が指導した仁清茶碗;組むまでが楽しみの茶篭 ほか)
四君子苑の石
北村美術館と私

著者紹介

木下收[キノシタオサム]
1938年、京都市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。北村文華財団常務理事、光悦会理事などを務める。北村謹次郎の後をうけ、北村美術館館長として各地での懸釜、講演なども精力的に行い、茶道の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

昭和の大数寄者北村謹次郎氏が蒐集した茶道具や、名石を配した数寄屋建築で知られる京都・北村美術館の魅力が堪能できる一冊。

京都鴨川畔にある北村美術館は、茶の湯に親しむ人々にとって、一度は訪れたい場所です。昭和の大数寄者・北村謹次郎氏が蒐集した茶道具はもとより、名石・石仏を配する数寄屋建築・四君子苑。これらが一体となった当美術館は、現館長・木下收氏に引き継がれ、薫り高い茶の湯世界を私たちに見せてくれます。この度、十二ヶ月折々の茶道具を現館長の含蓄あるエッセイとともに紹介。あわせて春秋の取り合わせ、名高い茶道具の鑑賞、四君子苑の名石案内などを収録、北村美術館の魅力を堪能できる内容です。

【著者紹介】
北村美術館館長