京都花街ファッションの美と心

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京都花街ファッションの美と心

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784473037503
  • NDC分類 384.9

内容説明

舞妓さんの割れしのぶにだらりの帯、芸妓さんの島田に粋な着物…伝統を背負い職方の技術に支えられて花街に生き続ける和の美学。今、注目したい!日本人の心意気と美意識のアイデンティティー。

目次

第1章 髪形
第2章 簪
第3章 化粧
第4章 着物
第5章 帯・ポッチリ・帯締め・帯揚げ
第6章 足袋と履物
第7章 小物・持ち物

著者紹介

相原恭子[アイハラキョウコ]
作家・写真家。横浜生まれ。慶應義塾大学文学部(哲学科美学美術史)卒業。ドイツ政府観光局勤務を経て、ヨーロッパと京都の花街をテーマに執筆・撮影・講演を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

伝統を背負い、職方の技術に支えられて生き続ける“和の美学”。今、注目したい!日本人の心意気と美意識のアイデンティティー。

華やかな芸妓さん舞妓さんを彩る工芸品の数々。京都の伝統工芸のほとんどが何らかの形で花街と関わっていると言っても過言ではありません。舞妓の髪結いから芸妓の鬘、かんざしやきものなど、美しい工芸品とともにある花街の姿を、様々なエピソードと写真を交えてご紹介します。

【著者紹介】
作家