檀王法林寺 袋中上人―琉球と京都の架け橋

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檀王法林寺 袋中上人―琉球と京都の架け橋

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784473037442
  • NDC分類 188.65

目次

巻頭メッセージ 四百年の時を超えて、これから…檀王法林寺
口絵カラー
檀王法林寺と袋中上人(袋中上人と琉球;檀王法林寺の歴史;檀王法林寺の主夜神・招き猫・加茂川龍神信仰―近世京都の民間信仰 ほか)
資料編(袋中上人関係地図;古写真に見る檀王法林寺;檀王法林寺文化財一覧 ほか)

著者紹介

信ヶ原雅文[シガハラガブン]
1954年、京都府生まれ。檀王法林寺第27世住職・だん王子供の家理事長。僧位名は真蓮社道誉恩阿雅文。1977年、佛教大学文学部卒業。京都市内の市立小学校教諭を経て、1980年、檀王法林寺入山。1987年、だん王夜間保育園園長就任、1998年には檀王法林寺住職に就任。袋中上人の民衆のための教化活動を今に伝え続ける

石川登志雄[イシカワトシオ]
1955年、茨城県生まれ。伝統文化財保存研究所代表。1980年、京都大学文学部卒業。京都府教育庁指導部文化財保護課主査、京都造形芸術大学准教授を経て、2009年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

2011年11月6日、檀王法林寺開創400年、庶民のお寺として多くの人達がお参りしています。

〈日本最古の黒招き猫伝説や、沖縄との文化交流など、知れば知るほど面白い京の古寺〉
2011年11月6日、檀王法林寺開創400年。京の三条大橋東詰にある“だんのうさん”は庶民信仰をはぐくんできました。法然上人の真義を伝えようと袋中上人は沖縄で布教活動を行い、帰国後この地にだんのうさんを開創したのが慶長16年(1611)、400年も専修念仏の教えを通してきました。現在、仏教福祉教育をも積極的に進め布教活動を行っています。本書は檀王法林寺開創400年記念出版です。仏教美術も多く、日本最古の黒猫伝説や沖縄との文化交流など、知れば知るほど、“だんのうさん”の魅力にはまってしまいます。川端通三条、三条通三条京阪駅北側にそれぞれ表門があり、「あの門が“だんのうさん”? 前を通っていたけど気がつかなかった。入ってみよう…」。門をくぐれば感動の寺院です。

【著者紹介】
檀王法林寺住職