近世・近代の茶陶―窯場 名工名鑑

個数:
  • ポイントキャンペーン

近世・近代の茶陶―窯場 名工名鑑

  • 黒田 和哉【著】
  • 価格 ¥3,024(本体¥2,800)
  • 淡交社(2011/04発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 56pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月04日 21時33分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 371p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784473037329
  • NDC分類 751.1

内容説明

桃山時代の黄金期を経て、江戸時代から大正・昭和期にかけて日本各地で生み出された茶の湯のための陶磁器(茶陶)を、地域ごとに分類し、作品とその印・銘を約八三〇点の図版で紹介。あわせて各窯の歴史・特徴と、茶陶を生み出した陶工、茶人・数寄者など作陶家たちの生い立ちを解説した。

目次

第1章 北海道・東北・関東・中部
第2章 北陸―新潟・富山・石川・福井
第3章 愛知・岐阜
第4章 近畿
第5章 京都
第6章 山陽・山陰・四国
第7章 九州・沖縄

著者紹介

黒田和哉[クロダカズヤ]
1931(昭和6)年、東京に生まれる。1953(昭和28)年、慶應義塾大学法学部卒業。現在、株式会社黒田陶苑代表取締役、社団法人日本陶磁協会理事、『陶説』編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

作例と印・銘の図版も充実した、茶陶鑑賞に必携の一冊。多彩で奥行きのある、近世・近代の茶陶の魅力に迫る。

日本の陶磁器は、茶の湯の隆盛にともなってその影響を受け、数多くの茶陶を生み出し、現在に至るまで各地で優秀な作品を生み続けています。本書は特に江戸時代から大正・昭和時代の間に茶陶を焼成した日本各地の窯場の歴史・概要と、今日までその名を残す陶工の略伝を地域別、窯場別に紹介します。図版では各窯で焼成された茶碗の作例を印・銘とともに可能な限り掲載します。多彩で奥行きのある近世・近代の茶陶の魅力にせまる一冊。

【著者紹介】
黒田陶苑社長