内容説明
禅は不立文字を標榜してきましたが、にもかかわらず多くの禅僧伝や語録が残されています。それらの魅力的な禅僧の事績を絵画化したものが禅画です。たしかに文学よりも絵画の方が直感的にわかるということはありますし、また禅僧の描いた禅画は禅の精神を感じさせ、大悟を求めて厳しい心身の鍛錬と教学が行われていることを感じさせます。何はともあれ、まずは禅画を眺めてみてください。
目次
1 祖師の逸話
2 悟りの瞬間
3 峻厳なる問答
4 風狂の徒
5 禅機画のなかの動物たち
著者等紹介
影山純夫[カゲヤマスミオ]
1947年大阪府生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。神戸大学国際文化学研究科教授。芸術学、茶の湯文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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