書いて覚える利休百首―毛筆で味わう、茶の湯のこころ

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書いて覚える利休百首―毛筆で味わう、茶の湯のこころ

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  • サイズ A4判/ページ数 111p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784473033956
  • NDC分類 728.07

内容説明

筆を持って読み、書き、覚える利休の茶の湯。道歌にこめられた利休の精神を日々学べるように、一首ずつ、読み下しと歌の解釈を添付。

目次

その道に入らんと思ふ心こそ我身ながらの師匠なりけれ
ならひつつ見てこそ習へ習はずによしあしいふは愚なりけり
こころざし深き人にはいくたびもあはれみ深く奥ぞ教ふる
はぢをすて人に物とひ習ふべし是ぞ上手の基なりける
上手にはすきと器用と功積むとこの三つそろふ人ぞ能くしる
点前には弱みをすててただ強くされど風俗いやしきを去れ
点前には強みばかりを思ふなよ強きは弱く軽く重かれ
何にても道具扱ふたびごとに取る手は軽く置く手重かれ
何にても置き付けかへる手離れは恋しき人にわかるると知れ〔ほか〕