新版 古寺巡礼京都〈15〉神護寺 (新版)

個数:
  • ポイントキャンペーン

新版 古寺巡礼京都〈15〉神護寺 (新版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月08日 11時51分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473033659
  • NDC分類 702.17

内容説明

和気清麻呂の国家安泰への願いから始まった神護寺の歴史。変わらずあり続ける眩いほどの紅葉の赤は、烈しく、あたたかく、神護寺の歴史を物語っているかに見える。

目次

巻頭エッセイ つづいてゆくもの
口絵カラー
現代へのメッセージ(人の道;神護寺の歴史;和気氏二代―時代の転換者;神護寺文学散歩;頼朝像のモデルは、やっぱり源頼朝;神護寺の紅葉;山林密教寺院、神護寺の文化財)

著者紹介

川上弘美[カワカミヒロミ]
1958年、東京都生まれ。小説家。お茶の水女子大学理学部卒業。1994年「神様」で第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞。1996年「蛇を踏む」で芥川賞、1999年『神様』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞、2000年『溺レる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、2001年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞、2006年には『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)