新版 古寺巡礼京都〈10〉曼殊院 (新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473033604
  • NDC分類 702.17

内容説明

洛北・一乗寺に築かれた格式高い門跡寺院。桂離宮に通じる建築・庭園の美意識と、四季とりどりの風光。境内にみなぎる宮廷人の精神と教養。

目次

巻頭エッセイ 空中の美味
現代へのメッセージ 仏教の教えと平和
曼殊院の歴史
寛永文化の花―専好立花図の世界
曼殊院 文学散歩
曼殊院の黄不動―なぜ黄色身なのか?
曼殊院の庭と座敷飾り
曼殊院の文化財

著者紹介

半田孝淳[ハンダコウジュン]
1917年、長野県生まれ。曼殊院門跡四十一代門主。1961年より長野県上田市常楽寺住職、天台宗教学部長などを経て、83年に大僧正、戸津説法勤仕、87年に望擬講、99年に探題に補任される。2004年11月、曼殊院門主に任命される

赤瀬川原平[アカセガワゲンペイ]
1937年、神奈川県生まれ。画家、作家。79年筆名・尾辻克彦の『肌ざわり』(中央公論社)で中央公論新人賞、81年『父が消えた』(文藝春秋)で第84回芥川賞、83年『雪野』(文藝春秋)で野間文芸新人賞、87年『東京路上探検記』(筑摩書房)で講談社エッセイ賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)