生かされている喜び

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784473033345
  • NDC分類 791
  • Cコード C0076

目次

1 日日の茶(寒梅の茶意;会に入る;寂びの心の覚え;尚武 ほか)
2 茶のこころ(茶を愛する心;仕え合う心;今日庵の由来;お茶事について ほか)
3 茶と人生(三人の師匠のこと)

著者紹介

千玄室[センゲンシツ]
1923年、茶道裏千家14代家元淡々斎宗室の長男として京都に生まれる。同志社大学法学部経済科卒業後、ハワイ大学にて修学。哲学博士。49年、大徳寺管長後藤瑞巖老大師について得度、鵬雲斎玄秀宗興居士の斎号ならびに安名道号を受ける。64年、千利休居士15代家元を継承。2003年、裏千家家元を16代に譲り、鵬雲斎千玄室前家元となる。現在、(社)茶道裏千家淡交会理事長、(財)国際茶道文化協会名誉顧問、(財)京都市国際交流協会理事長、(財)日本国際連合協会会長、京都市生涯学習総合センター所長、正眼短期大学理事長、中国天津商科大学裏千家茶道短期大学学長、ハワイ大学歴史学部教授、モスクワ大学名誉教授等100以上の公職、役職を持つ。05年9月、日本・国連親善大使に就任。文化功労者国家顕彰、勲二等旭日重光章、文化勲章、レジオン・ドヌール勲章オフィシェ、他多数受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

昭和44年に刊行された『茶に生きる心』の復刻版。当時46歳の鵬雲斎大宗匠がよりよき茶への道標としての心と生き方を、十五代裏千家家元の立場から説く。