すがり(餘香)―漆と香の道具

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  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473033321
  • NDC分類 752

内容説明

漆の研究に携わって五十余年。その光と陰に香り立つ「すがり」を、出会いの折々に綴った初の小篇集。

目次

第1章 器と模様(漆椀と合鹿椀;辨當箱の変遷 ほか)
第2章 技の系譜(印籠美術館コレクション『印篭』序;根付の用と美 ほか)
第3章 香の道具(天平の香気;香りを装う ほか)
第4章 漆こぼればなし―漆工品の鑑賞と蒐集(根来塗;蒔絵 ほか)
第5章 道草の記(鉛筆・箸そして“型”;みる見る観る ほか)

著者紹介

荒川浩和[アラカワヒロカズ]
昭和4年秋田県生れ。学習院大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京国立博物館工芸課長退官。東京国立博物館名誉館員・漆工史学会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)