出版社内容情報
野望とロマン溢れる男・平清盛。本書では清盛を白河天皇の子として物語を展開。時代の波に翻弄されつつも栄華に咲き、そして滅んでいった彼の生涯を辿る伝記物語。
目次
破格、異例の世界に道をひらいた男
苦境の中で成長する清盛
大宰府と博多―瀬戸内海の価値を熟知していた清盛
清盛誕生の謎と殿上闇討
六波羅の高平太
保元の乱―団結する清盛の家族
平治の乱―世にも頼もしき大将軍清盛
清盛、公卿の椅子はいつ?
栄華の極み
王者としての芸能政策
公卿の椅子
福原から政界をコントロール
最期の敵は―後白河法皇
クーデター
福原遷都―清盛、安徳天皇の福原遷都行幸を考える
清盛の野望は達成された?
著者等紹介
高野澄[タカノキヨシ]
作家。1938年、埼玉県生まれ。同志社大学で新聞学、立命館大学大学院で日本近代史を専攻。立命館大学助手を経て著述専業。処女出版は1971年7月、徳間書店から刊行された『山岡鉄舟・剣禅話』。以後、2005年夏までには、100冊を越える出版冊数となった
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感想・レビュー
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