阪神間モダニズム―六甲山麓に花開いた文化、明治末期‐昭和15年の軌跡

阪神間モダニズム―六甲山麓に花開いた文化、明治末期‐昭和15年の軌跡

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  • サイズ A4判/ページ数 243p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784473015754
  • NDC分類 216.4
  • Cコード C0070

出版社内容情報

近代日本のライフスタイルを築いた阪神地区。そのモダニズムのルーツを建築、美術などから探る。

内容説明

ゆたかな過去を未来のために。「阪神間」とは、大阪と神戸に挾まれた六甲山麓の地域。鉄道の開通とともに、別荘地、郊外住宅地として、めざましい発展を遂げ折からの西洋文化の浸透と相まって、「健康地」をキーワードに、新しいライフスタイルを築き上げた。その成り立ちを基盤として、建築、ライフスタイル、美術、文学、娯楽など、あらゆる角度から阪神間黄金時代を紹介。

目次

第1章 郊外住宅地の形成
第2章 阪神間の建築
第3章 ライフスタイル
第4章 美術家たちの挑戦
第5章 「新時代」の娯楽

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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てっきりパラパラ読めるムック本の類だと思ってたらしっかりした読み物だった。「金持ちは山手に住む」というブランディングを定着させた西宮や芦屋の開発史が読みたくて手に取った。文化的なことが中心で開発に関しては分量が少なかったものの、輪郭はつかむことができたので満足。文化的な記述もなかなか興味深かった2022/11/28

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