出版社内容情報
近代日本のライフスタイルを築いた阪神地区。そのモダニズムのルーツを建築、美術などから探る。
内容説明
ゆたかな過去を未来のために。「阪神間」とは、大阪と神戸に挾まれた六甲山麓の地域。鉄道の開通とともに、別荘地、郊外住宅地として、めざましい発展を遂げ折からの西洋文化の浸透と相まって、「健康地」をキーワードに、新しいライフスタイルを築き上げた。その成り立ちを基盤として、建築、ライフスタイル、美術、文学、娯楽など、あらゆる角度から阪神間黄金時代を紹介。
目次
第1章 郊外住宅地の形成
第2章 阪神間の建築
第3章 ライフスタイル
第4章 美術家たちの挑戦
第5章 「新時代」の娯楽




