出版社内容情報
大学が大衆化するなかで、高等教育として求められる本質的な学びをどう実現していくか。学生の学習実態を観察・分析した研究成果に基づき、課題のより深い理解を促す教育構成の整合を提唱する。高等教育の教授法における世界的ロングセラー、待望の邦訳。コロナ禍以降のデジタル教育・学習を補足した最新の第5版改訂版。
【目次】
第1部 今日の大学における効果的なティーチングと学習
第1章 進化する大学教育の文脈
第2章 「学生はいかに学ぶのか」に応じたティーチング
第3章 効果的なティーチングのための場の設定
第4章 効果的なティーチングと学習のための文脈
第5章 知識および理解するということ
第6章 構成主義的に整合されたティーチングと成績評価
第2部 構成主義的に整合された教授学習の設計
第7章 意図されたラーニング・アウトカムのデザイン
第8章 宣言的知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための教授学習活動
第9章 機能する知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための教授学習活動
第10章 意図されたラーニング・アウトカムと評価課題を整合させる その原理
第11章 宣言的知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための評価と成績付け
第12章 機能する知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための評価と成績付け
第3部 構成主義的整合の実際
第13章 構成主義的整合の導入、支援、強化
第14章 構成主義的整合の実践事例
翻訳者あとがき
目次
第1部 今日の大学における効果的なティーチングと学習(進化する大学教育の文脈;「学生はいかに学ぶのか」に応じたティーチング;効果的なティーチングのための場の設定;効果的なティーチングと学習のための文脈;知識および理解するということ;構成主義的に整合されたティーチングと成績評価)
第2部 構成主義的に整合された教授学習の設計(意図されたラーニング・アウトカムのデザイン;宣言的知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための教授学習活動;機能する知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための教授学習活動;意図されたラーニング・アウトカムと諒価課題を整合させる その原理;宣言的知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための評価と成績付け;機能する知識に関わる意図されたラーニリグ・アウトカムのための評価と成績付け)
第3部 構成主義的整合の実際(構成主義的整合の導入、支援、強化;構成主義的整合の実践事例)
著者等紹介
加藤かおり[カトウカオリ]
国立教育政策研究所生涯学習政策研究部副部長、総括研究官/(併)高等教育研究部総括研究官
杉原真晃[スギハラマサアキ]
聖心女子大学現代教養学部教育学科教授
沖裕貴[オキヒロタカ]
立命館大学教育開発推進機構特命教授
佐藤万知[サトウマチ]
京都大学大学院教育学研究科准教授
勝野喜以子[カツノキイコ]
成蹊大学学長直属兼経済学部兼(旧)経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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