多文化共生時代に学ぶ英語

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多文化共生時代に学ぶ英語

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  • サイズ A5判/ページ数 174p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784472406270
  • NDC分類 830
  • Cコード C0037

出版社内容情報

グローバル化によって、われわれは様々な民族・文化・言語的背景を持つ人々と共に生活する多文化共生時代を迎えているが、そのなかでコミュニケーションの手段となる英語も国際言語として姿を変えつつある。今後世界で求められる英語力とはどのようなものかを、異文化間コミュニケーションの視点から具体例と共に考察する。

内容説明

21世紀のグローバル化時代に求められるスキルは異文化間の英語コミュニケーション能力。英語は現在、多国間・多文化間の伝え合いを可能にする国際言語として大きな役割をはたしています。その多様性を尊重し、相互理解をはかるためにはどのような課題があるかを、さまざまな視点から考えてみましょう。

目次

第1章 多文化共生時代の英語コミュニケーション能力
第2章 ダイバーシティ・マネジメントの問題
第3章 ことばと社会・ことばと認識
第4章 婉曲語法と平易なことば
第5章 多様なコミュニケーション・スタイル
第6章 現代英語はどういう言語か
第7章 メタファーの存在
第8章 英語で自己表現してみよう
第9章 日本を伝える
第10章 世界諸英語論を学ぶ人のために

著者等紹介

本名信行[ホンナノブユキ]
青山学院大学名誉教授。一般社団法人グローバル・ビジネスコミュニケーション協会(GBCJ)代表理事。専門は社会言語学、国際コミュニケーション、世界諸英語など。日本「アジア英語」学会会長(2000‐2009年)、国際異文化間コミュニケーション研究学会(IAICS)会長(2007‐2009年)、中教審外国語専門委員(2003‐2013年)などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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榊原 香織

64
興味深い。 PCも行き過ぎるとmanhole→person hole、とほとんど笑い話。 政治的婉曲話法の例として、CIAではkill→terminate with extreme prejudice 笑っていいのやら2022/12/18

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