高等教育シリーズ<br> 大学教員のためのルーブリック評価入門

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高等教育シリーズ
大学教員のためのルーブリック評価入門

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  • サイズ B5判/ページ数 180p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784472404771
  • NDC分類 377.15
  • Cコード C3037

出版社内容情報

採点時間を節約するだけでなく、効果的なフィードバックを与え、学生の学習を促す評価に関わるツールである「ルーブリック」。ルーブリックの作り方から使い方、さまざまな授業場面での活用方法までを具体的に紹介。大学教員必読。

採点時間を節約するだけでなく、効果的なフィードバックを与え、学生の学習を促す評価に関わるツールである「ルーブリック」。ルーブリックの作り方から使い方、さまざまな授業場面での活用方法までを具体的に紹介。学生の成績評価や授業の道具として使おうと考えている大学教員必読の一冊。教育・学習の過程を大きくサポート。

日本の読者へのメッセージ
第二版への序文
初版への序文

第?T部 ルーブリック入門
 第1章 ルーブリックの基礎
 第2章 ルーブリックを使う理由
 第3章 ルーブリックの作成法
第?U部 ルーブリックの作成とさまざまな状況での使い方
 第4章 学生と作成するルーブリック
 第5章 教職員と作成するルーブリック
 第6章 ルーブリックを使った採点
 第7章 ルーブリックのカスタマイズ
 第8章 体験学習のためのルーブリック
 第9章 ルーブリックとオンライン学習
 第10章 ルーブリックと授業改善
 第11章 自己評価とキャリア開発のためのルーブリック
 第12章 ルーブリックとプログラム評価

終章 ルーブリック・マニフェスト

資料 A 課題指示の書き方
   B 到達目標の書き方
   C ポートランド州立大学 ユニバーシティ・スタディーズ・プログラム
    評価用ルーブリック(総合的な批評的思考力)
   D ポートランド州立大学 ユニバーシティ・スタディーズ・プログラム
    評価用ルーブリック(数量的リテラシー)
   E ポートランド州立大学 ユニバーシティ・スタディーズ・プログラム
    評価用ルーブリック(文章作成法)
   F ポートランド州立大学 ユニバーシティ・スタディーズ・プログラム
    評価用ルーブリック(多様性)

監訳者あとがき

内容説明

採点時間を節約し、効果的なフィードバックを与え、学生の学習を促す評価ツールである「ルーブリック」。様々な授業でのルーブリックの作り方・使い方から、授業改善・キャリア開発・プログラム評価での活用方法までをわかりやすく説明。学生の成績評価を効率的・効果的に行いたいと考えている大学教員、授業をもっと良いものにしたいと考えている大学教員、ルーブリックを作ったりさらに良いものにしたいと考えている大学教員に必読の一冊。ルーブリックで「評価」が変わる!

目次

第1部 ルーブリック入門(ルーブリックの基礎;ルーブリックを使う理由;ルーブリックの作成法)
第2部 ルーブリックの作成と様々な状況での使い方(学生と作成するルーブリック;教職員と作成するルーブリック;ルーブリックを使った採点;ルーブリックのカスタマイズ;体験学習のためのルーブリック ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nobinobi

1
この課題を出して学生がどのようになることを望むのかを実際にルーブリックという目に見える形にしておくことで、学生の到達点が見えやすくなり、また他の人との共有も可能となる。ルーブリックを残していくと、大きな財産になるのだろうなと感じた。2017/09/01

huyukawa

1
興味深かった。実践する価値があると考える。2014/08/19

まさきち

0
週末に論議になったとき用に.すごいルーブリックが作れる人が書いた本なので,欠点,問題点が指摘されていないのが気になる点.ルーブリックは,文章がきちんと書ける人が作らないといけないというのが当たり前の前提.ここがおさえられていないと,多様に解釈できる文章のルーブリッくを渡されて学生も教員も頭を抱えることがしばしば.そして予想通り,一から十まで学生任せでルーブリックは作成できないし,初年次の学生に適当なのは,フィードバックモデル程度だということ.まあ,当たり前のことが確認できた.2017/11/26

Takashi Inoue

0
ルーブリックの作成法から活用の場面まで詳細に解説されている。実習などで、その職業において誰も教えてはくれないが暗黙の了解となっていることも、学生に目標として明示できる、というのは考えてなかった効果。掲載されているルーブリックは高等教育向けなので、高校現場ではそのままでは使えないだろう。やってみないと勉強したことにはならない。大変だろうけど1から一度作ってみるか…2016/02/29

Seiki Hiramori

0
先生と学生のコミュニケーションツールとしても非常に有効なツールであることがよく理解できた。2014/04/01

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