玉川大学教職専門シリーズ
教育課程編成論 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784472404320
  • NDC分類 375
  • Cコード C3037

目次

第1章 教育課程の意義
第2章 カリキュラムの編成原理
第3章 現行学習指導要領の構成
第4章 学校における教育課程の実際
第5章 教育評価の意義
第6章 日本の学習指導要領の歴史
第7章 学校とカリキュラム

著者等紹介

加藤幸次[カトウユキツグ]
1937年生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程中退。ウイスコンシン大学大学院修士課程修了。上智大学名誉教授。教育課程学専攻。個性化教育・オープン教育の理論と実践を追求(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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八雲

1
教育をいかに細かく規定するか必死になっています。やっている連中はそれがいいことだと思っているのでしょうが、ではなぜ学校現場でいじめ・不登校・発達障害などの問題が解決しないのでしょうか。それは学校という場所が子どもたちにとってストレスフルな危険な場所だからです。子どもの自然のすがたと著しく離れたことを教師たちは要求します。そしてそれを疑いもせず当たり前にこなしてきた人間が次に教師になっていく。教育は学習指導要領を変えたぐらいの小手先の改革では解決しません。改革ができるとすればすべてが崩れ去った後でしょう。2016/06/01

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