出版社内容情報
あらゆる生きものは神が創造したと信じられていた時代に、自然選択による「進化論」をうちたてた生物学者のチャールズ・ダーウィン。その革新的な考えに耳をかたむけ、よき相談役としてダーウィンをささえたのは、キュー王立植物園の園長も務めた植物学者のジョーゼフ・フッカーだった。ふたりの偉大な科学者の知られざる友情を軸に、波乱にみちた探検とたんねんな調査・研究の日々、そして世界を変えた発見までをていねいに描いた伝記絵本。
【目次】
第1章 生いたち
第2章 調査探検と発見
第3章 友情と科学の進展
第4章 遺産
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