出版社内容情報
はじめての「読み聞かせ」にぴったり!
音とモノの動きを楽しむ 小さなえほん
オノマトペを楽しみながら、絵の変化を見ていくことで
赤ちゃんが言葉をどんどん覚える、ボードブック絵本です。
・とんとん、がちゃ
・ぱくり、もぐもぐ
・とことこ ぎゅっ
左右で変わる絵を見ながら、赤ちゃんは「こうしたら、どうなる?」を考えて、動きや変化を学んでいきます。すると、動作と言葉が結びつき、いっしょに覚えられるのです。「変化」は赤ちゃんの脳にすばらしい刺激をもたらします。
またオノマトペは、モノの動きだけでなく気持ちの動きも表します。そのため、この本ではオノマトペと一緒に喜怒哀楽も学べるように工夫しました。「びっくり」「たのしいね」など、気持ちを表す言葉を知ることで、脳も心も育ちます。
くすぐったり、だっこしたりと、コミュニケーション遊びにも最適の1冊です。
【目次】
ころころ ごろん/ぐらぐら がしゃん/ぺらぺら ぱたん/じゃあじゃあ ちゃぷちゃぷ ほか
内容説明
この本の使い方。オノマトペを楽しみながら、「読み聞かせ」をしよう。左右のページで、絵の変化を見てみよう。絵を見ながらこうしたら、どうなる?を考えてみましょう。変化を見ながら、動作と言葉がいっしょに覚えられます。気持ちを表すことばを知ると、脳も心も育ちます。はじめての「読み聞かせ」にぴったり!赤ちゃんが言葉をどんどん覚える。音とモノの動きで楽しむ小さなえほん。



