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出版社内容情報
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朝読にもおすすめ!
歴史をめぐり、ミステリーも、ファンタジーも。
10分で読める、7つの話を集めた短編集シリーズ創刊
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本書は、さまざまな時代や場所や世界を読書で旅できる短編集。シリーズ第1弾の本書では、歴史×ファンタジーをメインテーマとしながら、ミステリー、学校、冒険、妖怪、魔法、恋愛など、小中学生が好きな要素を各話にちりばめました。児童文学の人気作家7名が集結し、楽しく読みやすい、バラエティー豊かな作品に仕上げています。
ささきあり、結城紀子、宮下恵茉、山本省三、光丘真理、緑川聖司、森川成美がお届けする、新しい児童文学アンソロジーです。何気ない日常にそっと魔法をかける人気イラストレーターはしゃによる、マンガと挿絵も必見です。
【目次】
巻頭マンガ
第1話 ヒミコ・レボリューション! ~謎の転校生~
第2話 見習い宮女サナが走る! ~夢はるか飛鳥へ~
第3話 陰陽師なんかじゃありません! ~平安京からの使者~
第4話 十三段目の幽霊 ~鎌倉ミステリークラブ~
第5話 独眼竜の背中に乗って ~戦国ファンタジー~
第6話 つれてけ堀 ~大江戸妖怪話~
第7話 結婚なんていやです! ~大正弓引き娘と御曹司~
内容説明
ときめき、謎解き、学園モノ、ファンタジー。7人の作家がお届けする、7つの時代をめぐるアンソロジー。本格読書の入り口に最適。
著者等紹介
ささきあり[ササキアリ]
『おならくらげ』(フレーベル館)で第27回ひろすけ童話賞受賞。『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)で第3回児童ペン賞ノンフィクション賞受賞。作家業と不登校支援の仕事をしている
結城紀子[ユウキノリコ]
岩手県三陸沿岸出身。注意散漫だったため、中学生の時に担任より授業中の様子をマンガで描いて毎日提出するよう命じられる。2005年より童話創作を始め、今に至る。河童の会同人、日本児童文芸家協会所属。民間カウンセラー、公的機関での相談業務等にも携わっている
宮下恵茉[ミヤシタエマ]
『ジジ きみと歩いた』(Gakken)で第15回小川未明文学賞大賞受賞しデビュー、第37回児童文芸新人賞受賞。日本児童文芸家協会理事
山本省三[ヤマモトショウゾウ]
神奈川県生まれ。横浜国立大学を卒業後、医薬品メーカーのコピーライターを経て、児童書創作に入り、文と絵の両方を手掛ける。『動物ふしぎ発見』シリーズ全五巻(くもん出版)で第34回日本児童文芸家協会賞特別賞、『深く、深く掘りすすめ!〈ちきゅう〉』(くもん出版)で第1回日本子どもの本研究会作品賞受賞
光丘真理[ミツオカマリ]
児童文芸作家。宮城県生まれ。劇団文学座17期生。出産を機に童話を書き始める。児童文芸家協会創作コンクール第7回、第9回優秀賞受賞。『勇気ある一歩で世界が変わる!車いすバスケ 香西宏昭』(新日本出版社)で児童ペン賞(ノンフィクション部門)受賞。日本児童文芸家協会所属。日本文藝家協会所属
緑川聖司[ミドリカワセイジ]
大阪府出身。2003年『晴れた日は図書館へいこう』(小峰書店)で第1回日本児童文学者協会長編児童文学新人賞佳作となりデビュー
森川成美[モリカワシゲミ]
児童文学者。1957年生まれ、大分市出身。東京大学法学部卒業。在宅で実務翻訳をしていたが、50歳近くなってから児童文学を書きはじめる。『マレスケの虹』(小峰書店)で第43回日本児童文芸家協会賞を受賞
はしゃ[ハシャ]
イラストレーター、漫画家。新潟県出身。マガジンハウスSHUROにて「甘くて辛くて酸っぱい」を連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



