内容説明
地面の下には何があるの?説明に困るいろんなふしぎを、わかりやすく解説。大人が読んでもおもしろい!
目次
地球のふしぎ(地球はいつどうやって生まれたの?;人はどうして地球の上に立っていられるの? ほか)
大地のふしぎ(大陸って何?;どうして日本は山だらけなの? ほか)
空のふしぎ(どうして雲の上を歩けないの?;ゆっくり動く雲と速く動く雲があるのは、どうして? ほか)
海のふしぎ(海はどのくらい広いの?;波はどこからやってくるの? ほか)
もしものふしぎ(もしも海の水がサイダーみたいにあまかったら?;もしもクジラが空を飛んだら? ほか)
著者等紹介
斎藤靖二[サイトウヤスジ]
理学博士。神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館長。国立科学博物館名誉館員・名誉研究員。公益財団法人日本博物館協会理事。一般財団法人全国科学博物館振興財団評議員。1965年から国立科学博物館に研究員として勤務し、2004年に地学研究部長で退官。日本地質学会会長、日本学術会議連携会員、日本地球掘削科学コンソーシアム会長などを務め、2006年から2013年まで神奈川県立生命の星・地球博物館長として、地球科学の普及教育につくす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アルカリオン
13
p84- 硫黄を含むガスが青く輝く火山、イジェン山(インドネシア)。ネットで画像・動画を見てみると幻想的。2021/07/01
りなお
7
地球にある物、起こる事様々な角度から書かれていて面白い。子どもとクイズ出し合いつつ読み進めると、子どもの方が詳しかったり、発想力がぶっ飛んでたり…と楽しめました。2020/04/17
すうさん
3
高校の時、地学が苦手だった。宇宙の話は好きだったのに、地学の先生が嫌いで同時に地学が嫌いになった。あえて子供の本で読むとこれが途端に面白くなる。本書は地学から始まって大地や空、海、生き物とどんどん身の回りの環境を優しく解決してくれる。知らないことを知る愉しみはまずは興味を持つことから始まると思うので、自分の苦手意識のハードルを下げることが大切だと思う。こうやって僕の読書は広くなっていくのを実感している。とても楽しいことだ。2026/03/11
potato sweety
1
地球とひとくくりにしても内容は多岐に渡りとても勉強になります。大人でも一気読みはできないかも、、、毎日数ページずつ読み進めるが良いかな、、。図書館で借りましたが、小一の子供には高学年まで何度も読み返して欲しいので購入することにいたします。2024/04/29
おかめっち
1
地球そのものの成り立ちとか成分とかはもちろん、他に地球にあるもの、起こることなど。 とても良い。 が、くたくたな時に寝る前の読み聞かせにすると、即、夢の中へ。2019/05/22
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