出版社内容情報
無理せず、できることをできる範囲で行う
科学が導く健康の新常識
本書は、世界の膨大な医学・疫学研究データ
をもとに、信憑性の高い
「突然死リスクの高い行動」「長生きする習慣」
と、それができるようになる工夫を
解説した一冊です。
●「朝食をとらない人」は「とる人」より、
心血管疾患でなくなるリスクが1.9倍
●「腹囲95センチ以上の人」は「75センチ
未満の人」より、認知症のリスクが1.5倍
●「喫煙者」は突然死リスクが3.1倍
●「赤肉」が1食増えるごとに、死亡リスクが
13%上昇。「加工肉」なら20%上昇
など、科学的根拠が盛りだくさん。
本書の特徴
・科学的根拠(エビデンス)に基づく解説
・「危険度」「有効度」がひと目でわかる
・今日からできる現実的な生活改善法がわかる
●突然死を招く習慣
・「朝食」を抜くと血管がボロボロに
・「睡眠」が長すぎても短すぎても死亡率アップ
・「夜勤」や「交代勤務」が心臓に大きな負担
・怖いのは体重よりも「腹囲」の増加
・身近な「薬」の落とし穴。併用はとくに注意
・「鎮痛剤」の長期使用で心肺停止
・「喫煙者」は突然死リスクが3.1倍
・「飲みすぎ」は致死的不整脈を誘発
・「食べすぎ」「高脂肪食」で心筋梗塞
・「怒り」直後の1~2時間は心筋梗塞の危険
・「座りっぱなし」が命を縮める
・「全力運動」で突然死
・「冬+寒冷+雪かき」が招く心筋梗塞
・「カリウム不足」で神経疾患
・「うつ」「不安」で増す心疾患・脳卒中
・「AED」の場所を知らないのは命取り!
●長生きする習慣
・「禁煙×受動喫煙ゼロ」は始めた日から
効果あり!
・まずは1日7000歩、「歩数」は質より量
・白米から「雑穀米」、白パンから「全粒パン」
・週に2回は「青魚」を食べる
・「赤肉」「加工肉」を控える
・「カリウム配合塩」で心血管疾患を防ぐ
・「無糖コーヒー」で血糖や肝臓をコントロール
・安全な「飲酒量」は存在しない
・「大腸がん」「肺がん」を検診で早期発見
・命を守る最小装備……
「シートベルト」「自転車ヘルメット」
・生活圏に「緑」を近づける
・「ながら運動」で寿命を大きく押し上げる
【目次】
第1章 突然死を招く習慣
・「朝食」を抜くと血管がボロボロに
・「睡眠」が長すぎても短すぎても死亡率アップ
・「夜勤」や「交代勤務」が心臓に大きな負担
・怖いのは体重よりも「腹囲」の増加
・身近な「薬」の落とし穴。併用はとくに注意
・「鎮痛剤」の長期使用で心肺停止
・「喫煙者」は突然死リスクが3.1倍
・「飲みすぎ」は致死的不整脈を誘発
・「食べすぎ」「高脂肪食」で心筋梗塞
・「怒り」直後の1~2時間は心筋梗塞の危険
・「座りっぱなし」が命を縮める
・「全力運動」で突然死
・「冬+寒冷+雪かき」が招く心筋梗塞
・「カリウム不足」で神経疾患
・「うつ」「不安」で増す心疾患・脳卒中
・「AED」の場所を知らないのは命取り!
第2章 長生きする習慣
・「禁煙×受動喫煙ゼロ」は始めた日から
効果あり!
・まずは1日7000歩、「歩数」は質より量
・白米から「雑穀米」、白パンから「全粒パン」
・週に2回は「青魚」を食べる
・「赤肉」「加工肉」を控える
・「カリウム配合塩」で心血管疾患を防ぐ
・「無糖コーヒー」で血糖や肝臓をコントロール
・安全な「飲酒量」は存在しない
・「大腸がん」「肺がん」を検診で早期発見
・命を守る最小装備……
「シートベルト」「自転車ヘルメット」
・生活圏に「緑」を近づける
・「ながら運動」で寿命を大きく押し上げる
内容説明
あなたの寿命を左右する28のやめたいこと 続けたいこと。13年寿命を延ばす科学が導く健康の新常識。
目次
第1章 やめたい!突然死を招く習慣(「朝食」を抜くと血管がボロボロに;「睡眠」が長すぎても短すぎても死亡率アップ;「夜勤」や「交代勤務」が心臓に大きな負担;怖いのは体重よりも「腹囲」の増加;身近な「薬」の落とし穴。併用はとくに注意 ほか)
第2章 続けたい!長生きする習慣(「禁煙×受動喫煙ゼロ」は始めた日から効果あり!;まずは1日7000歩、「歩数」は質より量;白米から「雑穀米」、白パンから「全粒パン」;週に2回は「青魚」を食べる;「赤肉」「加工肉」を控える ほか)
著者等紹介
歌島大輔[ウタシマダイスケ]
日本整形外科学会・日本専門医機構認定整形外科専門医。日本整形外科学会認定スポーツ医。1981年生まれ。山形大学医学部卒業。現在はフリーランスの整形外科医として複数の病院で診療・手術を行っている。手術件数は年間約400件と、全国でトップクラス。また、情報発信ドクターとしてSNSで情報発信活動を行っている。現在、YouTubeチャンネル「ちょいエビデンスの整形外科医YouTube Ch.歌島大輔」は23万人のチャンネル登録者数を誇り、医療・健康系オンライン講座の受講生は延べ1000人ほど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



