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山村地域開発論 (増補版)

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  • サイズ A5判/ページ数 270p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784470560417
  • NDC分類 318.6

目次

第1章 山村研究の今日的視点
第2章 ダム・水力発電所の立地と山村
第3章 水没村落の移転形態と村落構造―奈良県十津川村迫と福井県今庄町広野二ツ屋の場合
第4章 ダムの立地展開と水源地の対応
第5章 過疎化の進展と「むらおこし」
第6章 過疎山村の「むらおこし」と地域社会―京都府美山町農協と芦生なめこ生産組合の共存・共栄
第7章 群馬県西毛山村における林野利用
第8章 日本林業の現局面と地域林業振興
第9章 山村の現局面と公益機能評価論
第10章 住宅を媒体とした持続的な都市・山村交流への視点

著者紹介

西野寿章[ニシノトシアキ]
1957年京都市生まれ。1986年愛知大学大学院経営学研究科修士課程修了。専門は経済地理学、地域開発論。現在、高崎経済大学地域政策学部地域政策学科教授

出版社内容情報

新山村文化の構築を模索。