古代日本 文字の来た道―古代中国・朝鮮から列島へ

個数:

古代日本 文字の来た道―古代中国・朝鮮から列島へ

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784469290899
  • NDC分類 801.1
  • Cコード C3021

内容説明

中国、「神」と「人」と「文字」の関係はどのように変化していったのか。人は何のために文字を書いたのか、その根源を考える。朝鮮半島、石碑・木簡・古代の発音…。次々明らかになる日韓の共通点。日本の初期文字史のミッシングリングを解く鍵は、朝鮮半島が握っていた。日本、初期の記号的な文字、政治と結びついた文字、仏教と結びついた文字…。日本へのさまざまな文字流入の文脈を捉えなおす。無文字社会、声と文字、神話と歴史―。「文字を必要としなかった社会」からの視点で、文字を使うことの意味を根源から問う。話題を呼んだ歴博フォーラムの記録を増補。用語には丁寧な注釈をほどこし、各学問の成果をわかりやすく示す。

目次

第1部 基調講演(人は何のために文字を書いたか―中国での文字の発生;古代朝鮮の文字文化―見えてきた文字の架け橋;古代の「言葉」から探る文字の道―日朝の文法・発音・文字;古代日本の文字文化―空白の六世紀を考える;声と文字と歴史と―「文字を必要としなかった社会」からの視点)
第2部 フォーラム(文字の誕生;本格的な文字文化の始まり;文字の浸透と宗教;文字の力;文字を学ぶ;朝鮮半島と日本列島、文字資料を解く;文字研究の広がりとこれから)

著者等紹介

平川南[ヒラカワミナミ]
国立歴史民俗博物館歴史研究部教授。日本古代史専攻
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品