出版社内容情報
「思考力、判断力、表現力」や「主体性」を重視するあまり、話し合い活動に時間を費やし、肝心の運動時間が足りない。あるいは、子どもに丸投げの「自由な遊び」で終わってしまう……。そんな体育授業でよいのでしょうか?
体育科の本質とは、子ども達が「できること」の喜びを感じ、「運動を学習する楽しさ」を味わうこと。それを取り違えた授業は、最悪の場合、「体育科不要論」にすら繋がりかねません。
本書では、「できる」「わかる」「仲よくする」という体育本来の価値を確実に高めるための考え方と方法論を、惜しみなく公開します。「一時間二教材」「簡単・手軽」をキーワードに、明日からの授業が、子どもにとっても先生にとってもガラリと変わる画期的な一冊です。
【目次】



