出版社内容情報
サッカーと囲碁は、これからの複雑な社会を生き抜く力を育むスポーツだと考える著者が、両者の共通点と有用性をわかりやすく解説。わからないことを考えることこそが面白く、勝っても負けても得られる価値=勝ちが存在する2つのスポーツをプレーすることの魅力と効用を熱く語る1冊。
【目次】
目次
第1章 生きる力ってなんだろう(人が生きていく上で必要な力;スポーツが「生きる力」を育みやすい?;サッカーと囲碁が思考力を育む)
第2章 最適解を目指す―大学での実践と身につく力(囲碁の教育的価値と実践;サッカーの教育的価値と実践;「楽しむ力」の獲得に役立つ「4+1(フォープラスワン)」
囲碁とサッカーで得られるもの)
第3章 わからないことを考えるのは面白くて美しい―2人の棋士対談からみえてきたもの(【対談1】酒井真樹九段 人間力の成長―わからないことがわかる経験者たち;【対談2】円田秀樹九段 考える面白さと集中力―わからないことが美しい)
著者等紹介
菊原伸郎[キクハラノブオ]
1970年、神奈川県生まれ。埼玉大学教育学部准教授。JFA Proライセンスコーチ(旧公認S級ライセンス)。埼玉大学サッカー部監督。筑波大学卒業後、浦和レッドダイヤモンズに加入。引退後、大阪商業大学などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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