出版社内容情報
サッカーと囲碁は、これからの複雑な社会を生き抜く力を育むスポーツだと考える著者が、両者の共通点と有用性をわかりやすく解説。わからないことを考えることこそが面白く、勝っても負けても得られる価値=勝ちが存在する2つのスポーツをプレーすることの魅力と効用を熱く語る1冊。
【目次】
目次
第1章 生きる力ってなんだろう(人が生きていく上で必要な力;スポーツが「生きる力」を育みやすい?;サッカーと囲碁が思考力を育む)
第2章 最適解を目指す―大学での実践と身につく力(囲碁の教育的価値と実践;サッカーの教育的価値と実践;「楽しむ力」の獲得に役立つ「4+1(フォープラスワン)」
囲碁とサッカーで得られるもの)
第3章 わからないことを考えるのは面白くて美しい―2人の棋士対談からみえてきたもの(【対談1】酒井真樹九段 人間力の成長―わからないことがわかる経験者たち;【対談2】円田秀樹九段 考える面白さと集中力―わからないことが美しい)
著者等紹介
菊原伸郎[キクハラノブオ]
1970年、神奈川県生まれ。埼玉大学教育学部准教授。JFA Proライセンスコーチ(旧公認S級ライセンス)。埼玉大学サッカー部監督。筑波大学卒業後、浦和レッドダイヤモンズに加入。引退後、大阪商業大学などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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MK41
1
学生時代に部活でお世話になった著者。 『サッカーと囲碁』↔︎『社会』 サッカーと囲碁が人間性が現れる社会人基礎力に加えて非認知能力を上げられる事について説明。 勝っても負けても得られる「価値=勝ち」から得られると解説。 菊さんはサッカーではまずゴールへの意識を強く言っていたので、囲碁ではどういったスタイルで打っていくのか?気になるところ。2026/07/24
タワン
0
動きながら考えるサッカーと、止まって考える囲碁ではかなり違う気もするが、監督の視点では似ているのかもしれない。まぁ、着眼点は面白い。2026/08/24
ご〜ちゃん
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自分の思い通りにことが進まなかった時やできなかった時の感覚を知り、できない自分がどのように振る舞うべきかを知ること。未知の体験をすることで、得られること。また、何かチャレンジしたいと思った。 中途半端で終わっている囲碁にもう一度チャレンジしてみようかと思った。2026/05/10




