講義スポーツ倫理学を学ぶ―現代スポーツの本質と倫理的問題

個数:

講義スポーツ倫理学を学ぶ―現代スポーツの本質と倫理的問題

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年06月15日 05時10分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 250p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784469280029
  • NDC分類 780.1
  • Cコード C3075

目次

序章 スポーツ倫理学を学ぶために スポーツ倫理学とは何か
第1章 大学スポーツの倫理学 エシカルリーダーへの成長の機会とは
第2章 勝利至上主義の倫理学 勝利至上主義は悪なのか
第3章 遺伝子ドーピングの倫理学 なぜ遺伝子ドーピングは許されないのか
第4章 スポーツと暴力の倫理学 暴力はスポーツ文化の構成要素か
第5章 体育授業の倫理学 体育の授業は何を教えてきたのか
第6章 運動部活動の倫理学 部活は何を生み出してきたのか
第7章 スポーツジェンダーの倫理学 スポーツ界のジェンダー・バックラッシュはなぜ起こるのか
第8章 オリンピックの倫理学 オリンピックは歴史的使命を果たし終えたのか

著者等紹介

友添秀則[トモゾエヒデノリ]
環太平洋大学教授。博士(人間科学)。香川大学、早稲田大学教授を歴任。倫理学や教育学の観点から、スポーツと人格形成について研究してきた。これまで座長として「スポーツ団体ガバナンスコード」(スポーツ庁)などの作成に関わり、日本スポーツ教育学会会長、スポーツ庁スポーツ審議会委員、文部科学省文化審議会委員、日本オリンピック委員会常務理事、日本スポーツ協会理事などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品