ヤングダンサー指導のためのバレエの基本レッスン

個数:

ヤングダンサー指導のためのバレエの基本レッスン

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年11月21日 12時43分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 148p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784469265330
  • NDC分類 769.07
  • Cコード C3073

内容説明

イギリスのロイヤル・バレエスクールで多くの著名なダンサーを育てたジョーン・ローソン。本書は、彼女の長年にわたる指導経験から、入門期にある子どもたちへの指導法をまとめたものです。成長期にあって個人差の大きい子どもたちに、どのように指導すればよいのか、科学性と芸術性をふまえてわかりやすく解説しています。男子のバレエ入門者がふえるなかで、これほどまでに男女差を考慮して、女子だけでなく男子への指導法をまとめた点は画期的です。

目次

バレエの構え姿勢(スタンス)と腕の動き
体の使い方
ターンアウトの程度
成長にともなう腕・脚と視点の再調整
男の子の指導の補足
バレエの動きの法則性
骨年齢の低い子どもの発育
月経時の練習
背中と呼吸のトレーニング
ターンアウトの向上
指揮案の編成およびバー・ワークにおける基本練習
ポアント・ワークのトレーニング
類似したステップの演じ分けについて
補足・腕の動きその他

著者等紹介

ローソン,ジョーン[ローソン,ジョーン][Lawson,Joan]
1907年、ロンドン生まれ。指導書・舞踊論など幅広い業績がある。アリシア・マルコバからマーゴ・フォンテーンまで多くのダンサーを育てた。セラフィナ・アスタイエワのダンススクールで学び、1938年にロシアに渡り、モスクワおよびレニングラードのバレエ団でソリストをつとめた。1940~1954年には『ダンシング・タイムズ』の批評・解説を担当した。1963~1971年にはロイヤル・バレエ・スクールの指導者コースで教えた

森下はるみ[モリシタハルミ]
和歌山県生まれ。お茶の水女子大学、東京大学大学院で体育学を専攻。お茶の水女子大学名誉教授、日本伝統芸能教育普及協会理事長、比較舞踊学会会長。舞踊をふくむ様式化された動作から日常的な立ち居振る舞いまで、ヒトの動作特性を研究。舞踊については、構え・歩行など基礎的動作のバイオメカニズム的分析に関する論文多数
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。