身体組成研究の基礎と応用

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身体組成研究の基礎と応用

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  • サイズ B5判/ページ数 381p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784469264791
  • NDC分類 491.3
  • Cコード C3047

内容説明

本書は3つのパートに分けられ、身体組成の研究領域を完全にカバーしている。すなわち、始めでは、身体組成の測定法に関する基本概念、推定の仮定条件、推定式の妥当性と適用性について、次では、身体組成の変異に及ぼす年齢、性、人種、身体運動、体重低下などの影響について、最後では、身体組成の変化に影響を及ぼす健康リスク・ファクターについて、いずれも最新の情報に基づいて詳しく述べられている。

目次

1 測定法と推定法(密度計測法;化学的水分法;ホールボディ・カウント法と中性子放射化法 ほか)
2 研究結果(全身の身体組成:出生から老年まで;局所の身体組成:年齢、性、及び人種による変異;競技者の身体組成 ほか)
3 影響要因及び疾病との関係(運動トレーニングと身体組成の変化;ヒトの身体組成と体格に及ぼす遺伝の影響;ヒトの身体組成に及ぼすホルモンの影響 ほか)

著者紹介

小宮秀一[コミヤシュウイチ]
九州大学大学院人間環境学研究科。行動システム専攻。健康行動学教授

出版社内容情報

《内容》 身体組成研究の全領域にわたって、研究に用いられている方法や得られている研究結果の詳細を三部構成でまとめた研究社必携の書。世界的に著名な研究者24名の執筆。体力科学・健康科学・栄養学・人間生物学・生理人類学・臨床医学などを志す学生や院生のテキストにも最適。    

《目次》
第1部 測定法と推定法(密度測定法・化学的水分法・筋量推定法・画像法・超音波法など)  第2部 研究結果(全身の身体組成・局所の身体組成・競技者の身体組成・体重低下と病的状態の身体組成など)  第3部 身体組成への影響要因および病気との関係(運動と身体組成の変化・遺伝の影響・ホルモンの影響など)