出版社内容情報
ボーダーシャツはなぜフランスのイメージ? なぜ美術館や有名ブランドが多い? アンティークを大切にするのはなぜ? フランスパン、クレープ、フレンチ・フライはなぜ生まれた? フランス文化のこだわりの背景を歴史から紐解きます。マリー・アントワネット、ココ・シャネルなど関連した人物の魅力にも触れられる1冊。
【目次】
内容説明
ボーダーシャツ・ベレー帽はなぜフランスのイメージ?なぜ美術館や有名ブランドが多い?アンティークを大切にするのはなぜ?フランスの食・ファッション・ライフスタイル、こだわりの背景を歴史から紐解きます。
目次
第1章 フランスを代表するパン「バゲット」はいつ生まれた?
第2章 フランス人は毎日、朝食にクロワッサンを食べる?
第3章 フランス料理ではなぜ白いテーブルクロスを使うのか
第4章 フランス料理が格式ばっている理由
第5章 フランスといえばクレープ…発祥の地ブルターニュとは
第6章 リヨンが「美食の都」になったわけ
第7章 ステーキに欠かせない「フレンチ・フライ」はいつ生まれた?
第8章 ボーダーシャツ・ベレー帽・バレリーナシューズはなぜフランスのイメージ?
第9章 フランスといえばパステルカラーのイメージなのはなぜ?
第10章 永遠の定番・ブラックドレスはシャネルの発明?
第11章 フランス人が香水にこだわる理由
第12章 なぜブロンドが美女のトレードマークになったのか
第13章 王妃マリー・アントワネットの肖像画はなぜ木綿の下着姿?
第14章 フランス人はいつからヴァカンスを取るようになった?
第15章 なぜフランス人は個人主義と言われるの?
第16章 アンティークが大切にされる理由
第17章 ルーヴル、オルセー…フランスに有名美術館が多いのはどうして?
第18章 フランスにはなぜ有名ブランドが多い?
第19章 フランス文化は実はイタリア発祥?―王妃カトリーヌ・ド・メディシスの貢献
第20章 フランスは社会的マイノリティに開かれた国?
著者等紹介
石澤季里[イシザワキリ]
パリ在住のフランス文化・工芸研究家。カルチャーサロン「プティ・セナクル」主宰。ジャーナリストとして多くの雑誌に寄稿するかたわら、1990年からパリのアンティーク鑑定士養成学校IESAに学ぶ。2000年、カルチャーサロン「プティ・セナクル」(旧アンティーク・エデュケーション)開校。現在は同校や東京日仏学院等で教鞭を執る一方、著書を通して18世紀フランスの優美な暮らしぶりを伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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