出版社内容情報
スピーキングやライティングで内容が深まらず,生徒に英語の力がついた実感もない--それは英語力ではなく思考の仕方の問題かもしれません。4つの思考ツールで思考の流れを「見える化」し,自ら考え英語で伝え合う生徒を育てる。好評既刊『英語教師の授業デザイン力を高める3つの力』に続く授業デザインシリーズ第2弾。
【目次】
内容説明
「語彙でも文法でもなかった。止まっていたのは、”思考”だった。」生徒が教室で発信活動をしている場面を思い浮かべてみてください。話しているのに、会話にならない。書いているのに、自分の言葉がない。それは、英語力のせいではありません。原因は、思考の動かし方にあります。4つの思考ツールで、授業は”もっと”楽しくなる。好評既刊『英語教師の授業デザイン力を高める3つの力―読解力・要約力・編集力―』に続く、英語教師の授業デザインシリーズ第2弾。
目次
第1部 当たり前を疑う―思考を阻んでいたもの―(学習指導要領の正しい読み方―私たちは何を読み違えてきたのか―;「思考」のある授業―活動しているのに育たないのはなぜか―)
第2部 思考は動かせる―教室を変える設計図―(思考は、なぜ一直線に進まないのか―止まり、戻り、つながる思考の正体―;教室は、こうして動き出した―教師が変わったとき、生徒も変わった―)
第3部 見えないものを見る―授業と成長の謎解き―(なぜ、あの授業は動いていたのか―成功の裏に隠れていた経験値の正体―;子どもは何によって伸びるのか―点数では見えない成長を追う―)
第4部 学びを子どもに返す―教室のその先へ―(学びを返すということ―教師はどこまで手放せるのか―;授業の先にあるもの―子どもたちは何を持って教室を出るのか―)
【付録】「現場の悩み」解消のヒント集



