出版社内容情報
大学生で初めて英語でプレゼンテーションをするにあたって、何をどうすればよいかわからない。そんな時こそ、本書の出番である。プレゼンテーションの基本的な形や、使える英語表現を多数掲載。付録にはQ & Aセッションの乗り切り方、スライドの作成法まで。二次元コードから音声も聞ける。
【目次】
内容説明
英語のプレゼンテーションってどう始めたらいいの?データを効果的に提示するにはどうしたらいい?見やすいスライドってどう作ればいい?Q&Aセッションを乗り切るには?どう言えば説得力が増すだろう?英語のプレゼンテーションは怖くない!
目次
1 Introduction:聞き手の注意をひきつける(Introductionの役割;Introductionで行う6つの行為 ほか)
2 Body:論を展開する(話題に言及する;既に触れたことに言及する ほか)
3 Conclusion:要約・結論を述べる(要約する;提案(推奨・推薦・忠告)を行う ほか)
4 Q&Aセッション:質疑応答に対応する(発表者が質問を受け付ける;質問への応じ方 ほか)
付録(スライドの作成方法と実作例;アン・ハサウェイのスピーチ 国際女性デイ基調報告から ほか)
著者等紹介
田中茂範[タナカシゲノリ]
1953年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。PEN言語教育サービス代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



