内容説明
群雄が割拠し、諸国が覇権を争う戦乱の世にあって「戦わずして勝つ」ことを説く、中国兵法の極意とは?『孫子』『尉繚子』…新発見の資料により、古代中国の「兵家」のことばがいま、鮮やかによみがえる。
目次
1 中国兵法の誕生(戦争の変化と兵家の登場;『孫子』の兵法;よみがえる古代兵法)
2 中国の兵書(『呉子』―武卒の養成;『孫〓兵法』―孫氏の道の継承;『尉繚子』―冨国強兵への道 ほか)
3 兵書のことばを読む(企画;情報;目的 ほか)
著者等紹介
湯浅邦弘[ユアサクニヒロ]
1957年、島根県生まれ。北海道教育大学講師、島根大学助教授などを経て、現在、大阪大学大学院文学研究科教授。中国哲学専攻
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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