読み手に伝わる公用文―“やさしい日本語”の視点から

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読み手に伝わる公用文―“やさしい日本語”の視点から

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  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784469213584
  • NDC分類 816.4
  • Cコード C3081

出版社内容情報

自治体職員向けの日本語講座も行っている著者が、読みづらい公用文を分かりやすく書く方法を解説。国や自治体の職員必備の書。

岩田一成[イワタカズナリ]

内容説明

読み手のことを考えていますか?何を言っているのかわからない。そもそも読む気がしない。困った文書の実例を見ながら、なぜ公用文が難解になるのか、どうすればわかりやすく書けるのかを一緒に考えましょう!

目次

外来語:ルー大柴じゃないんだから
長い文章:そもそも読む気がしない
対象者と文章の機能:「誰に」「何を」伝えたいの?
間接的な説明:意図が伝わってこない
外堀埋めたて構造:核心は言わない
お役所目線型:視点は市民側になっていますか?
紋切り型の表現:読み飛ばしてもオッケー
法律文の借用:硬いです
専門用語:用語への強いこだわり
定義:用語は効果的に示す
ネチケット:ウェブのしくみを考えて
整理整頓不全:見せ方を考えて

著者等紹介

岩田一成[イワタカズナリ]
1974年滋賀県彦根市生まれ。大阪大学言語文化研究科博士後期課程修了。国際交流基金日本語国際センター、広島市立大学国際学部を経て、聖心女子大学准教授。自治体で公用文執筆の手伝いをし、また職員向けの「やさしい日本語」講座を開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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