語用論への招待

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語用論への招待

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  • サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784469212648
  • NDC分類 801
  • Cコード C3080

目次

第1章 語用論とは何か(「文」と「発話」;三つの「意味」;語用論の目標)
第2章 関連性理論(発話・推論・コンテクスト;関連性の原理;関連性の原理2;「伝達」とは何か?;明意と暗意)
第3章 言語科学中での関連性理論(関連性理論と言語形式;関連性理論とレトリック;関連性理論と意味論;生成文法との関係)
第4章 語用論の諸相(語用論略史;発話行為理論;グライスの語用論;「機能的」言語理論)
第5章 語用論のこれから(関連性理論の課題;“産出”語用論の可能性)

著者等紹介

今井邦彦[イマイクニヒコ]
昭和9(1934)年東京生まれ。東京大学文学部英吉利文学科卒。文学博士。学習院大学文学部英米文学科教授。東京都立大学名誉教授。主な編著書に『チョムスキー小事典』(大修館書店)、『大修館英語学事典』(共編:大修館書店)『英語の使い方』〔テイクオフ英語学シリーズ〈4〉〕(大修館書店)、『言語の科学入門』〔岩波講座 言語の科学〈1〉〕(共著:岩波書店)、『一歩すすんだ英文法』(共著:大修館書店)、Essentials of Modern English Grammar(共著:研究社出版)。主な訳書に『認知科学への招待』(J.ライバー著:新曜社)、『知のしくみ』(J.カルファ編:新曜社)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。