翻訳の原理―異文化をどう訳すか

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翻訳の原理―異文化をどう訳すか

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784469212358
  • NDC分類 801.7
  • Cコード C3080

出版社内容情報

翻訳を経験やセンスの問題と片づけず、「日欧の言語・文化の比較」という視点から合理的に解明。よりよく翻訳する力を付けるための翻訳論入門。

内容説明

どんな簡単な外国語を訳すときでも、我々はそこで“異文化”をつきつけられる。言葉と文化を橋渡しする「翻訳」とは、いかなる行為なのか。翻訳者の腕の見せ所は、どのようなところにあるのか。従来、経験やセンスの問題と片付けられることが多かった翻訳を、「日欧の言語・文化の比較」という視点がとらえ、合理的に解明する。よりよく翻訳する力をつけるための翻訳論入門。

目次

翻訳者の地位―翻訳者はただの「仲介人」ではない
翻訳の原理―翻訳とは辞書をひく作業ではない
異文化コミュニケーションとしての翻訳(異なる分節体系どうしのやりとり;日本語「文」と英語「センテンス」とのやりとり)
実践への応用―統辞構造の違いを知り、翻訳に生かす
テクストの種類―日常会話は専門語より訳しやすいか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

抹茶ケーキ

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翻訳の手引きというより、タイトル通り翻訳「論」。前半は言語学の基礎知識(ソシュールとかヤコブソンとか)で、後半に応用編。どれくらい意訳するかは結局翻訳の目的に応じて変わるらしい。まあ確かに。2016/01/31

ISBN vs ASIN vs OPAC

0
「」2013/11/05

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