出版社内容情報
精度を増した現在の生成文法の手法を巧みに使い、きわめて日常的な日本語の構造を手際よく分析する。生成文法の入門を兼ね備えた待望の一冊。
内容説明
生成文法は、人間にとって意味ある単位を「語」ではなく「文」に求めるのだが、本書は、生成文法の手法と考え方をベースに日本語の基本的構造を明示することを目的にした、大学の学部レベル以上の言語学・日本語学・国語学・日本語教育のいずれの領域でも役立つ入門書である。また、日本語の現象とその記述を考察する際の基礎を提供するので、英語学の副読本としても活用できるはずである。
目次
序章 日本語の基本構造(構造の階層性;階層性と反復性)
第1章 文の構築「単文」(文:思考・情報の単位;句構造 ほか)
第2章 文の構築「複文」(従属節に関わる機能範畴:CP;補文構造と補文の主語 ほか)
第3章 述語の意味と結果構文(複合述語と結果句;述語の意味と概念構造 ほか)
-
- 電子書籍
- 本を食べる魔法使い【タテヨミ】第39話…
-
- 電子書籍
- 婚外恋愛 夫の不倫相手に出会ったらする…
-
- 電子書籍
- ドクターQのカルテより まんがフリーク
-
- 電子書籍
- 世界一役に立つ実戦詰碁 マイコミ囲碁ブ…
-
- 電子書籍
- 舐め筆お淡 枕かわり 学研M文庫



