日本文学講座 〈6〉 近代小説 伊豆利彦

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  • サイズ A5判/ページ数 357p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784469120363
  • NDC分類 910.8

内容説明

「近代」をいかに生きるか。この問いから、近代小説の歴史は始まる。「近代」への幻想とその現実との間で演じられた魂の劇は、現在も意義を失っていない。―幾多の文学的戦いが、現代を照射する。

目次

日本近代文学と天皇制
日本近代文学における歴史と民衆
大衆文学の世界像
黎明期の文学―近世から近代へ〈硯友社〉と〈文学界〉
自然主義の再評価
漱石の展開―『明暗』をめぐって
鴎外の史伝―その方法意識を中心に
露伴の位相―透谷の「露伴子」より
荷風と潤一郎―「雨瀟瀟」と「蓼喰ふ虫」、「『つゆのあとさき』を読む」を軸として
『暗夜行路』と『或る女』
芥川龍之介の再検討「鼻」を例として
「海に生くる人々」と「蟹工船」
『夜明け前』の思想
川端康成と横光利一
戦時下文学の諸問題
太宰治の話法 女性独白体の発見
戦後派文学の性格

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