出版社内容情報
日本神話の舞台はどこだったのか。そして、皇室の始まりはどこにあったのか――。
本書は、現在の茨城県にあたる「常陸国」に焦点を当て、『古事記』『日本書紀』『常陸国風土記』などを手がかりに、皇室と常陸国の深い関わりを考察する一冊です。
鹿島神宮の御祭神・建御雷神と神武東征の関係、古代に最高社格の「神宮」とされた鹿島神宮・香取神宮、高天原をめぐる考察など、神話の時代から現代までを幅広くたどります。
なぜ常陸国は皇室と特別な関係を持っていたのか。歴史と神話を新たな視点から見つめ、日本のルーツを探る壮大な歴史探訪です。
【目次】



