出版社内容情報
【目次】
内容説明
億を稼ぐコンサルタントの鎧が、あの日音を立てて崩れ去った。脳卒中で倒れ、死の淵へ―。たった10分の差が、「本当の人生」の始まりだった。成功とは何か。幸せとは何か。そして人はなぜ生きるのか。死の淵で「ほんとうの自分」に出会った、人生と魂の再生の物語。
目次
プロローグ―ペンが、床に落ちた
第1章 鎧をまとって―勝ち負けだけの世界
第2章 すれ違い、そして「あの日」
第3章 覚醒の扉―死がひらいたもの
第4章 もう一度、生きる―リハビリの日々
第5章 美咲という人―ある女性の半生
第6章 インドへ―異郷の試練
第7章 響き合う静寂―帰還、そして暮らし
第8章 覚醒する日常
エピローグ―光の円環
著者等紹介
仁科雅朋[ニシナマサトモ]
株式会社ジーンパートナーズ代表取締役。経営コンサルタント、マインドフルネス瞑想インストラクター、算命学鑑定士。30代で経営コンサルタントへ転身し、以来25年以上、中小企業から売上一兆円を超える大企業まで、数多くの経営指導・組織風土改革に携わる。大病で生死の境を経験したことを機に「心」の探究を深め、マインドフルネス瞑想の指導者としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



