出版社内容情報
「どうか、ご慈悲を……」――母を亡くして以来、後宮の片隅で孤独に生きる王女フローラに、突然の縁談が舞い込んだ。隣国の王が自らの妻として姫を要求してきたのだという。野蛮人が住む不毛の地――と噂されるイザイア王国への嫁入りなど、慰み者として凌辱されにいくも同然。だが断ることもできず国境を越えたフローラを待っていたのは、麗しの騎士……彼こそが夫となる『蛮族の王』ハロルドだった!! 噂とは違う温かな国民たちに歓迎されるが、ハロルドは一向にフローラに手を出そうとしない。「優しい彼の役に立ちたい」と願うフローラのもとに、ある夜、夢うつつのハロルドが訪れて、情熱的に身体を求めてきて――!?
【目次】
内容説明
「どうか、ご慈悲を…」―母を亡くして以来、後宮の片隅で孤独に生きる王女フローラに、突然の縁談が舞い込んだ。隣国の王が自らの妻として姫を要求してきたのだという。野蛮人が住む不毛の地―と噂されるイザイア王国への嫁入りなど、慰み者として凌辱されにいくも同然。だが断ることもできず国境を越えたフローラを待っていたのは、麗しの騎士…彼こそが夫となる『蛮族の王』ハロルドだった!!噂とは違う温かな国民たちに歓迎されるが、ハロルドは一向にフローラに手を出そうとしない。「優しい彼の役に立ちたい」と願うフローラのもとに、ある夜、夢うつつのハロルドが訪れて、情熱的に身体を求めてきて―!
著者等紹介
架月はるか[カヅキハルカ]
大阪府出身。2024年、『生贄の聖女は生まれ変わっても魔王様に愛を捧ぐ』(一迅社)のコミカライズ原作として商業デビュー。2026年に『役立たずの人質姫なのに独占欲全開の騎士王様の溺愛が止まりません』(アルファポリス)で初の小説書籍化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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