おにぎりの理由―シベリア抑留の真実と抑留者それぞれの戦後

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おにぎりの理由―シベリア抑留の真実と抑留者それぞれの戦後

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434382390
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報




【目次】

内容説明

「戦争で銃や爆弾も怖いけど、本当に恐ろしいのは…」満州にいた日本兵58万人がソ連の捕虜となり、シベリアで強制労働を強いられた事実を知っていますか?本書は、多くの日本人に忘れ去られようとしているシベリア抑留の真実を後世に伝え、過酷な労働を強いられた抑留者に思いをはせ、彼らの冥福を祈るものです。

目次

第一章 祖父の通夜
第二章 終戦、そしてシベリアへ
第三章 収容所の最初の冬
第四章 医務室当番
第五章 収容所の春夏秋冬
第六章 民主化運動
第七章 命拾い
第八章 引き揚げ
第九章 アクチブの実像
第十章 帰国後の茂夫
第十一章 大山の戦争体験
第十二章 最期の別れ

著者等紹介

金井康弘[カナイヤスヒロ]
1955年、東京都の生まれ。都立小石川高校、早稲田大学を卒業後、大手事務機メーカーに43年勤務。長く教育分野に従事するかたわら執筆活動を開始。シベリア抑留を体験した父親から長期にわたり聞き取りを重ねて本書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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