日本語教師の基礎教養―”大から小へ”のアプローチ

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日本語教師の基礎教養―”大から小へ”のアプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 372p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434380686
  • NDC分類 810.7
  • Cコード C0036

出版社内容情報

令和6年4月に日本語教育機関認定法が施行され、「日本語教育の参照枠」に沿った新たな日本語教育と国家資格・登録日本語教員の制度の運用が始まっている。しかし、構造シラバスを前提とする伝統的日本語教育は、文部科学省が推し進める〈大から小へ〉の行動中心アプローチを直視せず、〈小から大へ〉統合する従来の手法に固執している。この作品では、問題が非公開となった「日本語教員試験」の実像を描き出し、基本的な重要事項と出題されやすい事項を解説する。加えて、〈大から小へ〉分析する行動中心アプローチの考え方と実践手法を解説し、実践の参考に供する。


【目次】

内容説明

言語政策が日本語の教育と学習のあり方を変える。日本語教育←「日本語教育の参照枠」→日本語学習。求められるのは〈大から小へ〉の発想。場面・「…できる」→文脈・表現→文型・語彙。コアカリキュラムのコアをつかみ出す。日本語教育能力検定・日本語教員試験・現職者講習(文部科学省)から。

目次

第1部 社会・文化・地域(〈社会・文化・地域〉の構成;〈社会・文化・地域〉の重要事項)
第2部 言語と社会(〈言語と社会〉の構成;〈言語と社会〉の重要事項)
第3部 言語と心理(〈言語と心理〉の構成;〈言語と心理〉の重要事項)
第4部 言語と教育(〈言語と教育〉の構成;〈言語と教育〉の重要事項)
第5部 言語(〈言語〉の構成;〈言語〉の重要事項)

著者等紹介

新田豊[ニッタユタカ]
富山県高岡市生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了。地方自治体に一般事務職として勤務後、退職。日本語教師養成講座420時間課程修了(ヒューマンアカデミー横浜校)。2016年~2023年日本語教育能力検定合格。2024年・2025年日本語教員試験(試験コース)合格(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。