出版社内容情報
ポジティブ心理学はウェルビーイングな授業づくりのためにどう活用することができるのか?
ポジティブ心理学による「学びのモデル(サイクル)」により、授業づくりが抱える諸問題の解決策を提示する!
本書は、ポジティブ心理学のPERMA理論を土台として、ウェルビーイングな授業づくりの「あり方(観)」「考え方(論)」「進め方(術)」を体系的に論じていきます。序章では、ウェルビーイングと授業経営、そしてポジティブ心理学の基本概念を整理します。第一章では、授業経営の基本理念を示し、第二章では、学びのモデルの理論的背景とPERMA理論との統合を詳述します。第三章から第五章では、「つかむ」「活動する」「ふり返る」という各段階にフォーカスし、具体的な教師の技術や実践事例を紹介しながら,理論を実践に落とし込んでいきます。――はじめにより
【目次】
「ウェルビーイング」と「授業づくり」と「ポジティブ心理学」
あり方(観)
考え方(論)
進め方(術)-「つかむ」にフォーカスした授業づくり
進め方(術)-「活動する」にフォーカスした授業づくり
進め方(術)-「ふり返る」にフォーカスした授業づくり
目次
序章 「ウェルビーイング」と「授業づくり」と「ポジティブ心理学」
第一章 あり方(観)
第二章 考え方(論)
第三章 進め方(術)―「つかむ」にフォーカスした授業づくり
第四章 進め方(術)―「活動する」にフォーカスした授業づくり
第五章 進め方(術)―「ふり返る」にフォーカスした授業づくり
著者等紹介
阿部隆幸[アベタカユキ]
1965年、福島県生まれ。福島大学教育学部卒業。福島大学大学院教育学研究科修了。小学校教諭を経て、上越教育大学教職大学院教授。日本学級経営学会共同代表理事。授業づくりネットワーク副理事長。「学級経営」「授業経営」双方に軸足を置き、学習者目線を大切にした実践研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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